こんにちは。
京都・三条京阪/京都市役所エリアにある
術後インディバサロンamulette(アミュレット)の
野口です。
シルバーウィークなどの連休を利用して、
脂肪吸引を受ける方も多い時期。
手術後に、、、
脂肪吸引後の内出血、いつまで続く?色が変わるのは大丈夫?
脂肪吸引後のお客様から、
「内出血が想像以上にすごくてびっくりしました」
「紫色になっているけれど大丈夫?」
「この内出血、いつ消えるの?」
というご相談をいただくことがあります。
特に太ももやお腹など、広い範囲の脂肪吸引では
内出血が目立つこともあります。
今回のお写真は、太もも脂肪吸引後のお客様の
術後9日目・16日目・23日目の経過です。

紫色→黄色っぽく変化することも
脂肪吸引後の内出血は、皮下に出た血液が身体に吸収されていく過程で、
紫や青っぽい色から、緑〜黄色っぽい色へ変化しながら
徐々に薄くなることがあります。
そのため、
「昨日と内出血の色が違う!」
と驚かれることがありますが、
色が変化しながら目立ちにくくなっていくこと自体は、
内出血の一般的な経過としてみられます。
ただし、出方や落ち着くまでの期間には個人差があります。
今回のお客様も、術後9日目には太ももから
腰まわりにかけて広い範囲の内出血が見られました。
16日目には色や範囲に変化が見られ、
23日目にはかなり目立ちにくくなっています。
脂肪吸引後は、内出血が落ち着いてくると、
次は硬さ・つっぱり・拘縮が気になり始める方もいらっしゃいます。
ダウンタイムは日々状態が変わるからこそ、
その時期に合ったケアをしていくことが大切です。
京都で脂肪吸引後の内出血・むくみ・拘縮などにお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。
※術後経過には個人差があります。
強い痛み、急激な腫れ、赤み・熱感、発熱、傷口の異常などがある場合は、
インディバ施術ではなく、まず手術を受けた医療機関へご相談ください。

