脂肪吸引後に水が溜まることも?術後の痛みと「漿液腫」について

こんにちは。

京都・三条京阪/京都市役所エリアにある

術後インディバサロンamulette(アミュレット)の

野口です。

脂肪吸引後は、むくみや内出血、つっぱり、

硬さなど、日々いろいろな変化が起こります。

その中で、頻繁ではありませんが、

患部に液体が溜まる「漿液腫(しょうえきしゅ)」

などがみられることがあります。

今回は、実際にamuletteへお越しいただいた

太もも脂肪吸引後のお客様のケースをご紹介します。

術後14日目「ここだけ触ると痛いんです」

術後14日目、初めてインディバケアにお越しいただいたお客様。

「右太ももの一部分だけ、少し触っただけでも痛いんです」

とのことでした。

まだ内出血も残っていましたが、お客様が特に気にされていたのは、

一部分だけに感じる痛みでした。

さらに状態を確認すると、痛みのある部分に

液体が溜まっている可能性が考えられました。

脂肪吸引後には、手術した組織の間にできたスペースに

体液が溜まることがあります。

小さなものは自然に吸収される場合もありますが、

状態によってはクリニックでの診察や処置が必要になることもあります。

「脂肪吸引後だから痛くて当たり前」と自己判断しないことが大切です。

「一部分だけ強く痛い」
「触ると液体が動くような感じがする」
「腫れがなかなか引かない」
「赤みや熱感がある」

このようないつもと違う症状がある場合、

まず手術を受けたクリニックへの相談をおすすめしています。

液体が溜まっている部分は、

通常と同じように強く温めたり、

揉んだりすればよいわけではありません。

医師の確認・許可を前提に、

その時のお身体に合わせて慎重に術後ケアを行います。

術後23日目には痛みも落ち着いてきました

こちらが術後23日目、インディバケア2回目のお写真です。

今回のお客様の場合、

14日目に液体が溜まっているように感じられた部分は、

23日目にはそのような状態が見られなくなり、

痛みも落ち着いてきました。

ただし、その部分には周囲と比べて硬さが残っていました。

脂肪吸引後の身体は、同じ太ももの中でも

回復のスピードが均一とは限りません。

だからこそamuletteでは、「術後○日だからこの施術」

と決めるのではなく、その日のむくみ・内出血・痛み・硬さなどを

確認しながらケアすることを大切にしています。

京都で脂肪吸引後のダウンタイムにお悩みの方は、

「こんな状態でもインディバを受けられる?」

というご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。

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