美容整形の術後にインディバが選ばれる理由

こんにちは。

京都・三条京阪/京都市役所前エリアにある

術後インディバサロンamulette(アミュレット)の野口です。



美容整形というと、

「どのクリニックを選ぶか」
「どんな先生に手術をしてもらうか」

ということに意識が向きがちですよね。

もちろん、クリニックやドクター選びはとても

大切です。

でも実はもうひとつ、

知っておいていただきたいことがあります。

それが、手術を受けたあとの「術後ケア」です。

美容整形には「ダウンタイム」があります

美容整形の手術後は、

術式や個人差によって程度は異なりますが、

  • 腫れ
  • むくみ
  • 内出血
  • つっぱるような感覚
  • 組織の硬さ
  • 動かしにくさや違和感

などが現れることがあります。

手術が無事に終わったからといって、

翌日からすぐにいつもの状態に戻るわけではありません。

身体はそこから少しずつ、時間をかけて

回復していきます。

この期間が、いわゆる「ダウンタイム」です。

「手術が終わったら、あとは待つだけ」と思っていませんか?

もちろん術後は、まず身体を休ませることが

大切です。

そして何より、手術を担当した医師の指示に従って過ごすことが基本になります。

そのうえで、経過が落ち着き医師から許可が出た段階から、

回復期をより快適に過ごすためのケアとして

取り入れられているもののひとつがインディバです。

なぜ美容整形後にインディバが選ばれているの?

インディバは、高周波エネルギーを利用した温熱機器です。

身体を心地よく温めながら、術後の状態に合わせて無理のない範囲でケアしていきます。

美容整形後には、腫れやむくみだけでなく、時間の経過とともに拘縮と呼ばれる「硬さ」や「つっぱり感」が気になってくる方もいらっしゃいます。

そんな回復途中の身体に寄り添いながらケアできることが、インディバが術後ケアとして選ばれている理由のひとつです。

ただし、インディバは手術後の完成度を上げるものではありません。

これはあくまでもドクターの技術です。

また手術の種類や部位によって、施術を開始できる時期や施術方法も異なります。

だからこそ、術後インディバでは「とにかく温めればいい」というものではなく、手術内容や経過を確認しながら、その時の身体の状態に合わせて施術することがとても大切です。

美容整形は「手術+回復期間」まで考えてほしい

せっかく勇気を出して受けた美容整形。

手術の日だけではなく、その後のダウンタイムも含めて美容整形だと私たちは考えています。

「このむくみ、いつまで続くの?」
「触ると硬くなっているけれど大丈夫?」
「いつからインディバを受けられる?」
「何回くらい通えばいい?」

術後のお客様からは、このようなご相談をよくいただきます。

ダウンタイム中は、身体の変化だけでなく、「ちゃんときれいになるのかな?」という不安を感じやすい時期でもあります。

そんな時に、身体の状態を見ながらケアを受けられる場所があること。

そして、回復していく過程を一緒に見守ってくれる人がいること。

それも術後ケアの大切な役割ではないでしょうか。

これから「美容整形×インディバ」についてお話しします

このブログではこれから、

「術後インディバはいつから受けられる?」
「脂肪吸引後の硬さ・拘縮とは?」
「顔の整形後のむくみには?」
「術前にインディバを受ける意味は?」

など、美容整形の術前・術後ケアとインディバについて、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。

これから美容整形を考えている方にも、現在ダウンタイム中の方にも、

「知っておいてよかった」

と思っていただける情報をお届けできればと思います。

※術後の経過や施術開始時期には個人差があります。術後にインディバを受ける場合は、必ず手術を担当された医師の指示・許可を優先してください。

京都インディバ術後ケアサロン

amulette(アミュレット)

★京阪三条駅より徒歩5分
★OPEN:10時~20時
★定休日:火曜日
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