両顎・輪郭3点 術後のインディバケア

こんにちは。

京都・三条京阪/京都市役所前エリアにある

術後インディバサロンamulette(アミュレット)の野口です。

両顎手術や輪郭整形を受けたあと、

「顔のむくみがなかなか引かない」
「顔下半分の感覚がマヒしている」
「口まわりが動かしにくくて話にくい」

そんなお悩みを感じる方がいらっしゃいます。

顔は毎日鏡で見る場所だからこそ、少しの変化でも気になりやすいですよね。

今回は、両顎・輪郭3点術後のインディバケアについてお話しします。

両顎・輪郭3点術後はむくみや麻痺等の違和感が出ることも

両顎手術や輪郭形成など、顔まわりの手術後は、術式や個人差によって腫れやむくみ、内出血、つっぱり感などが現れることがあります。

時間が経過すると、

「触った時の硬さ」
「笑った時のつっぱり」
「表情を作った時の違和感」

などが気になってくる方もいます。

術後すぐに完成するのではなく、身体が回復していく過程で少しずつ変化していきます。

顔の術後ケアこそ「やさしく」が大切

「むくんでいるから強く流したほうがいい?」

と思われるかもしれませんが、術後の組織はとてもデリケートです。

特に顔まわりは、手術内容や回復段階を確認しながら慎重にケアする必要があります。

インディバでは、状態に応じて出力や施術方法を調整しながらケアを行います。

強く揉むことや、熱ければ熱いほど良いという施術ではありません。

「笑った時の硬さ」が気になる方も

実際に術後ケアのお客様から、

「両顎手術からしばらく経ったけれど、笑った時の硬さが気になる」

というご相談をいただくこともあります。

見た目の腫れが少し落ち着いてきても、ご本人にしか分からない違和感が残っていることがあります。

そんな小さな変化も確認しながら、無理のない範囲でケアしていくことを大切にしています。

焦らず「回復していく時間」に寄り添う

顔の美容整形後は、毎日鏡を見るたびに、

「まだ腫れている」
「本当にきれいに仕上がるかな?」

と不安になることもあると思います。

でも、術後の身体には回復するための時間が必要です。

インディバは手術そのものを治療するものではありませんが、医師の許可のもと、

ダウンタイムを過ごす身体に寄り添うケアのひとつとして取り入れられています。

大切なのは、焦らないこと。

そして、その時の身体に合ったケアを選ぶことです。

※両顎・輪郭形成後のインディバ開始時期は、術式や術後経過によって異なります。必ず手術を担当された医師の許可・指示を優先してください。強い痛み、急激な腫れ、熱感などがある場合は、施術を受ける前に医療機関へご相談ください。

京都インディバ術後ケアサロン

amulette(アミュレット)

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