術後の「硬さ・拘縮」って何?いつまで続くの?

こんにちは。

京都・三条京阪/京都市役所前エリアにある

術後インディバサロンamulette(アミュレット)の野口です。

美容整形の術後、最初は腫れやむくみが気になっていたのに、

しばらくすると、

「触ると硬い…」
「皮膚がつっぱる感じがする」
「ボコボコしているけど大丈夫?」

と心配になる方がいらっしゃいます。

特に脂肪吸引後によく聞かれるのが、

「拘縮(こうしゅく)」という言葉です。

当サロンにお通いいただくのお客様は

術後10日から硬くなりはじめ、

3週間~4週間目にMax硬くなる方が多いです。

術後の「拘縮」とは?

手術によってダメージを受けた組織は、

時間をかけて修復していきます。

その回復過程で線維化が進み、組織が硬く感じたり、

皮膚がつっぱったように感じたりすることがあります。

脂肪吸引後などでは、

「硬い」 「凸凹している」 「皮膚が動かしにくい」

と感じることもあります。

初めて経験すると、

「このまま硬いままだったらどうしよう」

と不安になりますよね。

インディバは回復段階に合わせてケアします

術後の早い時期と硬さが気になり始める時期では、

身体の状態が違います。

そのためインディバも、ずっと同じ施術をするわけではありません。

初期は身体に負担をかけないケアを行い

その後の回復状態を見ながら温熱を利用した施術へと調整していきます。

INDIBAでは、術後の浮腫や血腫だけでなく、

術後の線維化に対するケアにも0.448MHz(メガヘルツ)の高周波が

活用されています。

「痛いほど効く」は術後ケアではありません

硬いところがあると、

「強く揉みほぐしたほうがいいのでは?」

と思うかもしれません。

でも、術後ケアで大切なのは痛みを我慢することではありません。

強い刺激を与えるのではなく、手術からどのくらい経過しているのか、

組織がどの程度回復しているのかを確認しながら施術していくことが重要です。

焦らず、身体の回復を見守る

美容整形を受けると、どうしても「完成形」を早く見たくなります。

ですが、

手術直後の身体と、数週間後、数か月後の身体は同じではありません。

身体は時間をかけて回復していきます。

だからこそ術後ケアでは、その時期に必要なことを見極めながら、

無理なく身体をサポートしていくことが大切です。

そして、この「むくみ」「硬さ」「拘縮」といったお悩みが特に多い美容整形のひとつが、脂肪吸引です。

次回は、

「脂肪吸引後にインディバが選ばれる理由」

についてお話しします。

※拘縮や硬さの程度、回復期間には個人差があります。気になる症状や強い痛みなどがある場合は、まず手術を担当された医師へご相談ください。

京都インディバ術後ケアサロン

amulette(アミュレット)

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