こんにちは。
京都・三条京阪/京都市役所前エリアにある
術後インディバサロンamulette(アミュレット)の野口です。
「脂肪吸引をしたら、あとは細くなるのを待つだけ」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも実際には、脂肪吸引後にはダウンタイムがあります。
腫れやむくみ、内出血、痛みなどから始まり、
経過とともに硬さやつっぱり、
凸凹感などが気になってくる方もいらっしゃいます。
そこで術後ケアのひとつとして取り入れられているのがインディバです。
脂肪吸引後の身体は変化していきます
脂肪吸引後は、ずっと同じ状態が続くわけではありません。
手術直後の腫れやむくみが気になる時期。
その後、少しずつ硬さやつっぱりを感じる時期。
そして時間をかけながら組織が落ち着いていく時期。
このように回復段階によって、身体の状態は変わっていきます。
だからこそ術後ケアも、
「今、身体がどの段階にあるのか」
を考えながら行うことが大切です。
脂肪吸引後とインディバの相性
INDIBA社公式でも、脂肪吸引後のケアとして0.448MHz(メガヘルツ)の高周波を使用し、急性期には浮腫・血腫・痛みなどへのアプローチ、その後は線維化などに対して回復段階に応じた施術を行うことが紹介されています。
インディバの特徴は、出力を細かく調整できること。
「術後だから、とにかくしっかり温める」のではありません。
術後初期には温度上昇を抑えた施術を行い、その後の経過に合わせて温熱を利用するなど、状態に応じてケアを変えていきます。
「いつから受ける?」と同じくらい大切なこと
脂肪吸引後のお問い合わせでは、
「術後何日目からインディバできますか?」
というご質問をよくいただきます。
もちろん開始時期は大切です。
でも、それと同じくらい大切なのが、
「どんな状態で受けるのか」
ということ。
同じ「術後1週間」でも、腫れ方や内出血、傷口の状態、痛みなどには個人差があります。
そのため施術前には、
- 脂肪吸引を受けた日
- 吸引した部位
- 現在の腫れや痛み
- 傷口の状態
- 医師から受けている指示
などを確認することが重要です。
脂肪吸引は「完成までの時間」も大切に
せっかく勇気を出して受けた脂肪吸引。
だからこそ、手術を受けた日だけでなく、
その後の回復期間も大切にしていただきたいと思っています。
「この硬さ、大丈夫かな?」
「このむくみはいつまで?」
「触るとボコボコしていて心配…」
ダウンタイム中は、ちょっとした身体の変化が不安になるものです。
インディバによる術後ケアを通して、身体の状態を確認しながら、回復していく時間に寄り添っていければと思っています。
次回からはさらに具体的に、部位別・術式別の術後インディバケアについてご紹介していきます。
※脂肪吸引後の経過には個人差があります。インディバの開始時期については必ず手術を担当された医師の指示・許可を優先してください。強い痛み、急激な腫れ、熱感など気になる症状がある場合は、施術より先に医療機関へご相談ください。
京都インディバ術後ケアサロン
amulette(アミュレット)
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