脂肪吸引後3ヶ月は太らない方がいい?体重増加と仕上がりの関係

こんにちは。
京都インディバサロン amulette(アミュレット)の野口です。

脂肪吸引後のお客様から、時々こんなお話を伺います。

「手術後、なぜか食欲が増してしまって……」
「脂肪吸引したから、少しくらい太っても大丈夫ですよね?」

実は、脂肪吸引後の体重管理は、仕上がりを維持するうえでも大切なポイントなんです。

私が脂肪吸引を受けた時のお話

以前、私自身が美容クリニックで顎下の脂肪吸引を受けた際、担当のドクターからこんなアドバイスをいただきました。

「術後3ヶ月は、できれば1〜3kg程度体重を落とすか、最低でも術前の体重をキープすると綺麗な仕上がりにつながりますよ」

この言葉がとても印象に残っています。

もちろん、これは私の手術や体格に対していただいたアドバイスであり、すべての方に減量が必要という意味ではありません。

脂肪吸引したのに太るとどうなる?

脂肪吸引は、脂肪細胞そのものを取り除く施術です。

しかし、すべての脂肪細胞がなくなるわけではありません。

術後に体重が大きく増えると、残っている脂肪細胞が大きくなり、せっかく整えたボディラインやフェイスラインにも変化が生じる可能性があります。

特に術後3ヶ月頃までは、むくみや硬さが少しずつ落ち着いていく回復途中の時期。

無理なダイエットではなく、急激に体重を増やさず、安定した体重を維持することをおすすめします。

ただし、脂肪豊胸をした方は注意!

脂肪吸引した脂肪を胸に注入する「脂肪豊胸」の場合は、少し考え方が異なります。

移植した脂肪が定着するためには、十分な栄養や良好な術後環境が大切です。

そのため、術後に無理な食事制限や急激な減量をすることはおすすめできません。

ただし、必ず太った方がよいというわけではありませんので、体重管理については担当医の指示を優先してください。

術後3ヶ月は身体を整える大切な期間

脂肪吸引後は、見た目の変化だけでなく、身体の内側でも組織の修復が続いています。

たんぱく質やビタミンなどをバランスよく摂り、十分な睡眠を心がけ、運動の再開も担当医の指示に従いましょう。

京都インディバサロン amuletteでは、脂肪吸引後のむくみ・硬さ・拘縮など、回復段階に合わせたインディバケアを行っています。

せっかく受けた脂肪吸引。術後の身体も大切にしながら、理想の仕上がりを目指していきたいですね。

※術後の回復期間や適切な体重管理には個人差があります。食事制限や運動については担当医の指示を優先してください。

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