こんにちは。
京都インディバサロン amulette(アミュレット)の野口です。
皆さん、Netflixで配信中のドラマ『ダウンタイム』はご覧になりましたか?
松岡茉優さん、仲里依紗さんが出演する、美容整形業界を舞台にした話題のドラマです。
美容整形を行うドクターと、施術を受ける患者さん。
それぞれの葛藤や、美容医療の光と闇が描かれています。
高須クリニックが美容外科の監修に携わっているだけあって、手術シーンもとてもリアル!
私も毎回ドキドキしながら観ています。
「ダウンタイム」はサナギが蝶になるまでの大切な時間
ドラマの中で、仲里依紗さん演じるカリスマ美容外科医・遠山凜が、
ダウンタイムを「サナギが蝶になるまでの大事な時間」と表現する場面があります。
なるほど!とても印象的な言葉でした。
ダウンタイムとは、美容整形後の腫れや内出血などが落ち着いていくまでの回復期間のこと。
でも実際には、そんなに美しい言葉だけでは片づけられない時間でもあります。
「この腫れはいつ引くの?」
「顔が硬くて笑いにくい」
「本当に綺麗に仕上がるのかな?」
当サロンにも、そんな不安を抱えたお客様がご来店されます。
美容整形は手術が終わったら完成、ではありません
脂肪吸引後には、むくみや内出血、拘縮による硬さや突っ張りなどが現れることがあります。
回復には個人差があり、見た目が落ち着くまで数ヶ月かかるケースもあります。
amuletteでは、担当医の許可を確認したうえで、回復段階に合わせた術後インディバケアを行っています。
インディバだけで回復期間を短縮できると断言はできませんが、お身体の状態を確認しながら、少しでも心地よく過ごしていただけるようお手伝いしています。
美容整形を受けた方を、私は応援したい
美容整形については、さまざまな考え方があります。
でも私は、自分の意思で一歩踏み出した方の気持ちを大切にしたいと思っています。
実際に、ダウンタイムを乗り越えたお客様から、
「本当に手術して良かった!」
というお声をいただくこともあります。
その笑顔を見ると、私まで嬉しくなります。
今、ダウンタイムの真っ最中で、ひとり不安を抱えている方へ。
焦らず、無理せず、ご自身の身体を大切にしてくださいね。
気になる症状はまず手術を受けたクリニックへ。そして、術後のインディバケアについては、京都インディバサロン amuletteにもお気軽にご相談ください。
がんばれ、ダウンタイム♪♪
※術後の強い痛み、赤み、熱感、発熱、急激な腫れなどがある場合は、施術を受けず担当医にご相談ください。

