「二の腕の脂肪吸引をしたら、脇の下にシワができてしまったんです。
これって消えるのでしょうか?」
先日、こんなご相談をいただきました。
お客様は、二の腕の脂肪吸引から約1ヶ月が経過した50代の女性。
二の腕の太さだけでなく、脇の下にできたシワが気になるとのことで、
京都インディバサロン amuletteへお越しくださいました。
脂肪吸引後のシワは「拘縮」が関係していることも
実際に脇の下を拝見すると、皮膚にシワや引きつれが見られました。
脂肪吸引後は、組織が修復される過程で皮膚の下が硬くなったり、
つっぱったりする「拘縮(こうしゅく)」と呼ばれる変化が起こることがあります。
特に術後3週間~1ヶ月前後は、硬さやつっぱりを強く感じる方もいらっしゃる時期です。
二の腕から脇の下にかけて拘縮が生じると、皮膚が引っ張られ、
シワや凹凸が目立つこともあります。
今回のお客様にも、
「拘縮による引きつれがシワに関係している可能性があり、
回復とともに目立ちにくくなることもありますよ」とお伝えしました。
ただし、脂肪吸引後のシワには皮膚のたるみや脂肪の減少など、
ほかの原因が関係する場合もあります。
インディバで硬さ・つっぱりにアプローチ
この日は、硬くなった部分に負担をかけないようインディバケアを行いました。
拘縮は、強く揉んだり、痛いほどほぐしたりすればよいわけではありません。
amuletteでは、術後の経過や皮膚の状態に合わせて、無理のない施術を心がけています。
そして後日、お客様から嬉しいご連絡が!
「脇の下のシワが薄くなってきました!」
気にされていた部分に変化を感じていただけたことは、
私たちにとっても嬉しいご報告でした。
ただし、今回の変化には自然な術後回復も関係している可能性があり、
インディバだけの効果とは断定できません。
脂肪吸引後のシワや引きつれ、一人で悩まないで
二の腕の脂肪吸引後は、むくみや内出血が落ち着いてきた頃に、
今度は硬さ・つっぱり・シワなどが気になり始めることがあります。
術後1ヶ月は、まだ回復の途中です。
気になるシワや引きつれがある場合は、まず手術を担当した医師に状態を確認してもらいましょう。
京都インディバサロン amuletteでは、
二の腕脂肪吸引後の拘縮やつっぱりなど、
お一人おひとりの状態に合わせた術後インディバケアをご案内しています。
「このシワ、ずっと残るのかな?」
そんな不安を抱えている方も、お気軽にご相談ください。

